Close Menu
    Facebook X (Twitter) Instagram
    Gossip Italiano
    • Casa
    • Notizie principali
    • Mondo
    • Economia
    • Tecnologia
    • Sport
    • Divertimento
    • Scienza
    • Modulo di Contatto
    Gossip Italiano
    Home»Mondo»中国の武漢研究所で8年前に分離済み、ヒト感染コロナウイルス 陰謀説は何も生まない:正しく怖がる新型コロナ(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)
    Mondo

    中国の武漢研究所で8年前に分離済み、ヒト感染コロナウイルス 陰謀説は何も生まない:正しく怖がる新型コロナ(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)

    Sofia ManciniBy Sofia ManciniGiugno 11, 2021Nessun commento1 Min Read
    Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr Email
    中国の武漢研究所で8年前に分離済み、ヒト感染コロナウイルス 陰謀説は何も生まない:正しく怖がる新型コロナ(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    陰謀説は何も生まない:正しく怖がる新型コロナ

    2021.6.11(金)
    伊東 乾

    follow
    フォローする
    help

    フォロー機能について

    フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
    フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
    フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
    ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。

    設定方法

    記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。

    確認方法

    フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。

    解除方法

    フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
    または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。





    フォロー中

    • Tweet
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    中国の武漢研究所で8年前に分離済み、ヒト感染コロナウイルス 陰謀説は何も生まない:正しく怖がる新型コロナ(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)新型コロナウイルスはどこから来たのか?

     今回は、コロナウイルスの基礎研究に関連してお話ししたいと思います。


     新型コロナウイルス感染症の対策や、その基礎研究を難しくしている大きな要素の一つに、実験が困難なことがあげられます。

     早い話、一番よく利用されるマウスを使って実験することができません。というのは、マウスはコロナに罹らないのです。

     手近な実験動物で症例が研究できれば、様々な対策が取りやすい。しかし現実に有効な実験には霊長類を実験動物とする必要があり、サルでは、ネズミよりも施設も当然大規模となり、安全性の面からも問題が少なくない。


     そうしたなかで、ネズミのゲノムに人間の遺伝子を組み込んだ「トランスジェニック・マウス」が作り出され、ネズミなのに人間の新型コロナを発症させられる、といった使われ方がなされています。

    「ヒト遺伝子移植」マウス実験は無理

     人間の遺伝子を組み込んだ「サンプル」での実験というのは、倫理的な面で様々な問題を指摘することが可能ですから、非常に慎重に検討されねばなりません。

     この場合、上記のような「トランスジェニック動物」は、倫理的な問題を比較的簡単に回避できる可能性があります。

     ヒト固有の病気を調べるのに、マウスを使って実験できるというのは、確かに手軽ではある。新型コロナウイルス対策の研究に、マウスを活用できれば、一定のメリットも期待できます。

     ただ、一定のメリットにとどまるのもまた事実のようです。

     というのも、ヒトの遺伝子を組み込まれたマウスは、確かにコロナウイルスに感染するようにはなるのですが「肺炎」になったり、それが重症化したりはしない。つまりヒトの病態を再現する実験動物にはなっていない。

     本当に臨床に役立つ基礎研究を進めるには、やはり霊長類、つまりサルを実験動物に使う必要がある。

    Sofia Mancini

    Sofia Mancini è autrice per Gossipitaliano.net, dove si occupa di notizie e approfondimenti su attualità, spettacolo, lifestyle, tecnologia, business, sport e temi di interesse generale. Il suo lavoro è orientato a offrire informazioni chiare, affidabili e facili da comprendere, con attenzione ai fatti e al contesto. Segue gli sviluppi più rilevanti del momento e racconta storie che aiutano i lettori a rimanere aggiornati sugli eventi e le tendenze che influenzano la vita quotidiana.

    Share. Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr Email

    Articoli correlati

    Innalzamento del livello del mare: quanto sono salite le acque e quali aree rischiano di più

    Febbraio 25, 2026

    Il governo vieta l'estrazione mineraria alluvionale – Newsday Zimbabwe

    Agosto 21, 2024

    “LAVORIAMO!”: Barack Obama sale sul palco a nome di Kamala Harris alla Convenzione nazionale democratica | Notizie sulle elezioni americane 2024

    Agosto 21, 2024
    Leave A Reply Cancel Reply

    • riguardo a noi
    • Modulo di Contatto
    • DMCA
    • Politica Editoriale
    • politica sulla riservatezza
    • Gossip Italiano – News, Celebrità e Tendenze
    © 2026 Gossip Italiano. All rights reserved.

    Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.